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“やまなみハイウェイ”の旅景(その3)・・・草千里展望所と山上の景
R57号線を阿蘇駅前から・・・県道111号線となる“阿蘇登山道路 坊中線”を・・・牧草の草原を縫うように上って・・・“杵島岳”の山腹を越えれば・・・“草千里”を見下ろす展望所に出て・・・ひとときその眺めを楽しんで・・・“噴火口”のある“中岳”へと車を走らせます・・・。

c0001578_0504117.jpgこの日は・・・噴煙を上げている様子はなかったのですが・・・“阿蘇山ロープウェイ”の乗り場前の駐車場までで・・・火口は、火山ガスのため“立ち入り禁止”となっていました・・・(ちぇっ!)。

次男坊に・・・“生きてる地球”を垣間見る“噴火口”の迫力と大自然の雄大さを・・・感じとってほしかったんですが・・・残念でした・・・(笑)。

More それでも・・・阿蘇は阿蘇・・・
by project-beppin | 2006-10-19 00:56 | 旅先の風土・行楽
“やまなみハイウェイ”の旅景(その2)・・・久住高原から阿蘇外輪山への景
“やまなみハイウェイ”で一番の標高1,330mとなる“牧ノ戸峠”を越えて・・・“くじゅう連山”の南西へと“ワインディングロード”を下ると・・・“久住高原”に出ます・・・。


c0001578_0572238.jpgここから・・・
左折して“くじゅう連山”の“南麓”を竹田方面へ向う“国道442号線”や有料道路“久住高原ロードパーク”を通り・・・“ガンジーファーム”、“久住高原地ビール村”、“くじゅう花公園”などを巡るのも一興・・・。
右折して・・・南小国の“黒川温泉”へと向うのも・・・これまた一興・・・。

この日は“久住高原フェスタ”・・・この久住を本拠地に活動する
和太鼓集団“道(TAO)”の竹で構成された屋外特設ステージでの演奏が開かれていました・・・。

↓ 180°のパノラマ・モンタージュ全景・・・(画像をクリックすると大きく別表示します。)
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この“久住高原”から眺める一面の“高原風景”は・・・この辺りから県境を越えて熊本県側となって“瀬の本高原”と呼ばれるようになります・・・。

そして・・・霞の向こうに見える山々こそ・・・“火の国くまもと”の象徴“阿蘇山”です・・・。

More “瀬の本高原”と“阿蘇外輪山”・・・
by project-beppin | 2006-10-13 23:58 | 大分の風土・行楽
“やまなみハイウェイ”の旅景(その1)・・・くじゅう連山北麓(飯田高原)の景
水分峠を経て・・・山下の池蛇越(じゃごし)展望所を通り過ぎ・・・杉並木の山肌を通り抜けて・・・高原風景に混じる“秋桜(コスモス)”と“芒(ススキ)”の遠景に見え始める“くじゅう連山”・・・。

c0001578_953757.jpg“やまなみハイウェイ”らしく・・・九州の名峰を縫って走るこの道も・・・“高原ロード”の様相を呈してきます・・・。

この道を進むと展望所“朝日台”から・・・“くじゅう連山北麓”の標高1,000mの高原地帯・・・“飯田高原”と“長者原(ちょうじゃばる)”一帯が見渡せます・・・。

秋の“くじゅう”・・・これから高原の“金色の芒野”と山肌の“五色変化の紅葉”へと突入します・・・。

More “朝日台”から“長者原”へ・・・
by project-beppin | 2006-10-11 10:00 | 大分の風土・行楽
“やまなみハイウェイ”の旅景(プロローグ)・・・狭霧台からの由布院盆地の景
昨日(8日)・・・“秋晴れ”を絵に描いたような絶好の行楽日和・・・朝、別府を出発して、家族と“秋の行楽”へ出かけました・・・。

c0001578_17531380.jpg今回のテーマは・・・「やまなみハイウェイを一路、阿蘇へ ~秋野を駆け巡る旅~ 」・・・長っ!・・・(笑)。

“やまなみハイウェイ”・・・“日本百名道”にも数えられる・・・(大分・熊本両県とも)県道11号“別府一の宮”線・・・。

別府からだと・・・
鶴見岳~由布岳~湯布院~水分峠~飯田高原~長者原~牧ノ戸峠~くじゅう連山~久住高原~瀬の本高原~阿蘇外輪山~阿蘇一の宮~草千里~阿蘇山(中岳)

・・・という片道約100kmの“絶景”ドライブ・・・。

まずは・・・別府から湯布院へ・・・“鶴見・由布南麓”を廻る道沿いも・・・鶴見岳ロープウェイ志高湖城島後楽園と行楽地が続きますが・・・由布登山で賑わう“登山口”を過ぎて湯布院へ下る展望所“狭霧台”から由布院盆地を眺めます・・・。

↓ 150°のパノラマ・モンタージュ全景・・・(画像をクリックすると大きく別表示します。)
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丁度、“牛喰い絶叫大会”の準備万端の最中でした・・・。これが終れば・・・湯布院も“秋本番”です・・・。

このあと、湯布院の街中には目もくれず・・・水分峠を経て杉並木の山肌を通り抜けて・・・遠景に見え始める“くじゅう連山”をめざします・・・。
by project-beppin | 2006-10-09 17:55 | 大分の風土・行楽
月を愛でる・・・お月様との“向い酒”
旧暦八月十五日・・・我が家から見る“中秋の名月”・・・。

c0001578_10375181.jpg高崎山の上空を見上げれば・・・流れる雲間に一際輝く真円の“月光”・・・秋風が吹く蒼い月夜・・・。

我が家では・・・グラス片手にオヤジの“月影”・・・お月様との“向い酒”・・・。

♪ 男ご~こぉろ~にぃ
  男がぁ~惚れぇてぇ~
  意気が解け合う 赤城山
  澄んだ夜空の
  まんまる月にぃ~
  浮世横笛 誰が吹くぅ~ ♪
   (東海林太郎/名月赤城山

大分各地でも“観月会”が開かれたようで・・・佐賀関では・・・“みいげつもらい

今夜(7日)は・・・別府で“竹と月夜の調べ”・・・

“月を愛でる”秋の夜長を・・・楽しみましょう・・・。
by project-beppin | 2006-10-07 10:39 | 大分の風土・行楽
秋の“一熟”・・・無花果(いちじく)
この時期・・・初秋の“旬果”の“御裾分け”をいただきます・・・“無花果”(いちじく)・・・。

c0001578_18453652.jpg枝先で膨らむ果実は一枝に一つずつ熟す“一熟”から・・・“いちじく”と呼ばれるようになったという“帰化果樹”・・・。

“淡緑”の実が徐々に大きくなると“暗紅紫”の熟した実となって甘い匂いが漂います・・・。

その実を傷めないように軸元から折れば・・・乳白の樹液が涙のように溢れるさま・・・。
この時、この果樹の“生命”をいただいていることに気づいたりして・・・なぜか、樹液を指に付いたままにすると痒くなって・・・“罰(ばち)が当たらんように、ちゃんと食べよう”と子ども心に思ったりした記憶が甦ります・・・(笑)。

大分では・・・高崎山近くの“田ノ浦”や九州石油ドームに近い“松岡”などが産地です・・・。

More “熟甘さ”と“プツプツ感”・・・
by project-beppin | 2006-09-30 18:46 | 大分の風土・行楽
霧のカルデラ湖・・・朝霧の湯布院
“冷え込み”が厳しくなると・・・“紅葉の便り”とともに・・・“朝霧の便り”も・・・届きます・・・。
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早朝・・・塚原高原から湯布院盆地へ向かいながら・・・農道へ入って車を止め・・・牧草地の小高い丘を登り・・・朝の静寂で澄み切った空気を吸って・・・湯布院盆地を見下ろします・・・。

眩しいぐらいに陽が昇りはじめて・・・杉林の向こうに・・・真っ白な霞みがたなびき・・・見え隠れする・・・湯布院の街・・・。

街の中では・・・この霧に覆われ・・・幻惑する“白昼夢”のような・・・朝の暮らしがはじまっているのですが・・・この丘から眺める湯布院盆地は・・・まるで“霧のカルデラ湖”・・・。

「風のハルカ」のマスコット・キャラクター・・・“きりぼんちゃん”は・・・“霧の盆地”(キリのボンち)からのネーミングとのことですから・・・こんな光景を・・・思い起こしてほしいものです・・・。
この霧の中・・・“下ん湯”でのんびりと朝湯に浸かるのも・・・一度でいいから体験してみたいですよね・・・。

朝霧を狙う写真愛好家は・・・雨などで湿っぽい天気だった翌日・・・晴れで朝が冷え込む予報が出て・・・その上、風がないか・・・もしくは、穏やかな南風の日が・・・美しい朝霧が期待できる天候条件だと・・・言います・・・。

10月から12月にかけて・・・この朝霧を目の当たりにすることが出来れば・・・もう一つの湯布院に会えたことになりますね・・・。
by project-beppin | 2005-11-25 23:28 | 大分の風土・行楽
深秋の夜の夢(その2)・・・「竹楽」の情景
里山を保全するため、竹藪の竹を伐採することと・・・その有効利用を街づくりと結びつけるという発想・・・臼杵市の「竹宵」が最初で・・・それに続いて始まった・・・「竹楽」・・・竹田市という熊本県境(阿蘇地方)に近い街の・・・“竹のミレナリオ”・・・。
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c0001578_1462287.jpg2万本の竹筒燈籠で・・・田舎町の日常の風景の中にある史跡旧跡を廻るように散策コースをつくり・・・竹田の街の紅葉と食と文化とに触れながら・・・竹の明かりを通して・・・“非日常化”する・・・“バンブー・イルミネーション・ナイト・エンターテイメント”・・・。

景観に溶け込む“竹の灯明”とともに・・・一晩に3万人以上が訪れるという
・・・人が織り成す街の“賑わいの情景”・・・旨き酒と食の“地霊”にも・・・舌鼓・・・。

“エノハ”(やまめ)の塩焼・・・身の締まった実直な旨さ・・・。

他にも・・・“ししうどん”、“鶏めし”、“ごまうどん”、“どじょう汁”、“だんご汁”などなど・・・これらを、このロケーションで食せる“幸せ”を・・・“感動”と呼ばずして、何んと呼ぶ!・・・。

More 人が織り成す“街と食”
by project-beppin | 2005-11-23 01:56 | 大分の風土・行楽
深秋の夜の夢(その1)・・・「竹楽」の光景
“この秋一番の冷え込み”なんていう言葉が・・・毎日のように聞かれるようになりました・・・。
“深秋の奥豊後”竹田市へ・・・そうです・・・毎年恒例の「竹楽」を楽しみたくて・・・土曜日の夕刻・・・竹田駅に降り立ちました・・・。
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c0001578_561561.jpg竹田駅前から・・・市街地の商店街を抜けながら・・・十六羅漢や広瀬神社などの名所旧跡や“滝廉太郎”も通ったトンネル・・・“田能村竹田”を生んだ豊後岡藩名残の武家屋敷などに・・・“2万本の竹燈篭”が灯ると・・・日常の光景とは一味違う“灯明異空間”に・・・インナー・トリップ出来ます・・・。

もちろん・・・地元の美味しい食材や料理も味わえるし・・・この地でしか入手できない地焼酎や“カッポ酒”なども・・・堪能できます・・・。

先ずは・・・理屈抜き・・・今年の「竹楽」・・・竹灯明の映し出す“幽玄な世界”・・・お楽しみください・・・本日(20日)が最終日ですから・・・お近くの方は是非!!!
●十六羅漢 階段

More 2万本の“幽玄な”竹灯明
by project-beppin | 2005-11-20 05:12 | 大分の風土・行楽
豊前紅葉狩り・・・深耶馬溪
“秋晴れ”の暖かい一日・・・“小泉首相”も来県・・・。物々しい警備の中・・・“紅葉の便り”をこの目で確かめようと・・・“耶馬溪”へ・・・。

c0001578_1232829.jpg玖珠I.C.を降りて・・・県道28号線で・・・“深耶馬渓”をめざします・・・。

やっと、黄色く色付きかけた・・・里山の“銀杏”を見ながら・・・渓流沿いに坂道を上っていくと・・・“鹿倉の景”あたりから・・・小さな葉をつけた“楓”(カエデ)も赤く色付きはじめていて・・・“紅葉狩り”の様を呈してきました・・・。

このあたりから・・・大渋滞・・・少しずつ動く車窓からの眺めで・・・ゆっくりと深まり行く“豊後の秋”を・・・楽しみましょう・・・。

深耶馬渓の景勝地“一目八景”・・・黄と赤と緑が“中間混合”・・・これからが見頃・・・赤と黄色とが、徐々に彩度をあげて・・・来週末には・・・絶景でしょうね・・・。

生中継で・・・深耶馬溪の紅葉を・・・楽しみたい方は・・・こちら(NTTマーケティングアクト中九州)で・・・ご確認ください・・・。

More “深耶馬渓”の紅葉便り
by project-beppin | 2005-11-13 08:26 | 大分の風土・行楽