タグ:魚料理 ( 29 ) タグの人気記事
“鱧”尽くし(前編)・・・八寸、造り、吸い物の三味三様
“メンタル・タフネス”に進めてきた“戦後レジュームからの脱却”も“美しい国”も・・・結果的には“メンタル・イレギュラー”で後退・・・あれから一週間・・・“◎倍◎三さん”という個人には同情しますが、“現首相”という公人には憤慨と落胆を覚えました・・・。その後に続く“総裁選”も・・・“火中の栗を拾う人”と“カウンターカルチャーの人々”の戦いですわいな・・・。

“鱧”尽くし(前編)・・・八寸、造り、吸い物の三味三様_c0001578_2330027.jpg先週末からの“秋の三連休”第一弾・・・“イレギュラー政局”とは全く無関係な庶民の我が家は“じいちゃん、ばあちゃん”とともに“敬老”の週末を過ごしました・・・。

先ずは、ささやかな食事会をと・・・女房殿の発案で予約を入れたのが海鮮料理“えいたろう”・・・この日(15日)から始まったという“秋の会席コース”のひとつ・・・“名残り鱧と秋味会席”をいただきます・・・。

正に“豊の国の魚”と呼ぶに相応しい真夏の旬魚“”を・・・夏の名残りのこの時期に味わえる“豊かさ”・・・八寸、造り、吸い物、台物、揚物、酢物、御飯と・・・この繊細で淡白な魚身を際立たせた旨味に舌鼓・・・美味しゅうございました・・・。

我が家の運転手であるこのオヤジは・・・この会席に合わせる酒が飲めないのが唯一の“心残り”・・・(笑)。

食しながら脳裏に浮かんだ酒はというと・・・繊細なキレを持つ麦焼酎「西の星」の“かぼすロック”でした・・・。
清酒なら「西の関」の“ひや”か・・・「智恵美人」でしょうか・・・。

※ ご覧戴いている皆様!・・・“見たよ!読んだよ!”とのメッセージ代わりに・・・人気blog ランキング】への応援クリック!を・・・よろしくお願いします・・・m(_ _)m。皆様のご支援の賜物でこの拙文ブログもなんとか続いております。ありがとうございます・・・。

More 焼八寸、造り、先吸・・・
by project-beppin | 2007-09-18 23:30 | 美食の街
“焼きモノ”の醍醐味・・・炉ばた焼“伸永”
昨日(11日)・・・久しぶりに都合が合った知人と二人で“街飲み”へ・・・。

“焼きモノ”の醍醐味・・・炉ばた焼“伸永”_c0001578_1442568.jpg小洒落た居酒屋もいいのですが・・・奇を衒うことなく、旨いモノを旨く出してくれる“ろばた焼”の老舗と言えば・・・“伸永”(のぶなが)・・・。

無論、ネタが良く、当たり外れの無い安堵感が支持されてオヤジたちの“溜り場”・・・カウンター席も空きがないほど・・・。

この日の気分は・・・魚介類の“焼きモノ”を肴に一杯・・・まずは“車海老”で生ビールを一杯・・・。

“焼きモノ”の醍醐味は・・・ネタの新鮮さもさることながら、“振り塩”と“焼き加減”で決まります・・・。香ばしくも身が硬くなり過ぎない肉質感を持つ“車海老”・・・納得の旨さです・・・。

その後は、“鰯”や“椎茸”と“モツ鍋”を「黒霧」20°の“ロック”とともに・・・。

旨い肴とともに二人で飲む時の“居酒屋談義”・・・戯言のようで、実は真面目な仕事の話題、時事展望、人生観・・・“酔い心地”の中にも“明日へのヒント”があったりします・・・。

■ 炉ばた焼:伸永/別府市北浜

※ ご覧戴いている皆様!・・・“春のランキング・UP・キャンペーン”ということで・・・人気blog ランキング】への応援クリック!を・・・よろしくお願いします・・・m(_ _)m。現在のところ・・・皆様のおかげで40位前後です。

More “鰯”や“椎茸”と“モツ鍋”・・・
by project-beppin | 2007-04-12 23:54 | 美食の街
“X'mas”に独り“お湯割り”と・・・浜茹でタラバ
“Merry X'mas”・・・皆さん楽しい“聖夜”を過ごされましたか?・・・。別府の“クリスマスHANABIファンタジア”も大盛況・・・2日間とも、音楽とシンクロする花火が美しかったとのこと・・・。

“X\'mas”に独り“お湯割り”と・・・浜茹でタラバ_c0001578_0554617.jpgところが・・・我が家は大変でした・・・。

長男坊は・・・部活動の合宿のため不在・・・これは事前にわかっていたので、まぁ、仕方ないんですが・・・。

次男坊は・・・土曜日の夜から“熱”を出して・・・日曜日(24日)も“休日当番医”の小児科で診察を受け“処方薬”しか飲めない状態で“静養”・・・。

当然、女房殿も私も・・・次男坊を看病したり、医院へ連れて行ったりして・・・一日を過ごしました・・・。

そんなこんなで“クリスマス イブ”は・・・“ケーキ”も“ご馳走”も・・・おあずけ・・・。

夜21時を廻って・・・やっと次男坊の熱も下がり落ち着いた容態となったことから・・・“聖夜のご馳走”の一品になるはずだった“浜茹でタラバ”を肴に“一安心”の晩酌・・・「川霧」の“お湯割り”・・・。

親戚が贈ってくれたこの“タラバ蟹”・・・大きく太く長い“脚身”のプリプリした旨さを・・・ちょっと寂しくひとりで“ポン酢”に潜らせて・・・いただいてみました・・・。

冷凍ではない“浜茹で”らしい塩加減の甘みと蟹身の旨味・・・確かに美味しい・・・。

“紅白の食彩”が・・・我が家のクリスマスを演出してくれるはずだったのですが・・・あまりにも美味いこの蟹身だからこそ・・・家族の笑顔と共に食べながら飲みたかったと思った次第・・・。

“旨い”は主観・・・晩酌の肴と焼酎の味も・・・もうひとつ盛り上がりにかけました・・・。

■茹でタラバ蟹:わが家(自宅)

More “タラバ蟹”身と・・・
by project-beppin | 2006-12-25 23:58 | 美食の街
河畔酒宴・・・晩夏の“鮎づくし”
陽が落ちるのも早くなり・・・昼間は“晩夏”ですが・・・夜になると“初秋”といった時候・・・。この日は・・・“屋形船”には乗りませんでしたが・・・“三隈川”の畔で“酒宴”・・・。

河畔酒宴・・・晩夏の“鮎づくし”_c0001578_0232789.jpgあの“美味しんぼ”でも紹介された・・・日田の“天然鮎”を戴けるというので・・・“万障繰り合わせて”参加しました・・・(笑)。

幹事曰く・・・“ご無理”を言って「美味求"安"」・・・安くて美味しい“鮎料理”を特別に誂えていただいたとのこと・・・。

“うるか”から“塩焼き”・・・そして“刺身”などなど・・・“鮎”の身を味わうのは・・・産卵のために卵が大きくなる前のこの“晩夏”が一番とのこと・・・確かに“美味”です・・・。

この“塩焼き”も・・・弾力がある焼き身を箸で押して・・・頭とともに中骨を綺麗に抜いて・・・かぼすを絞って・・・酸味で和らいだ塩加減が口中で香ります・・・。

今年の夏鮎(塩焼き)は・・・佐伯の“地鮎”の旨さが一枚上ですが・・・なんのなんの・・・淡白なようでしっかりした身の旨さがあります・・・。

女将さんが仰るには・・・「地元の食材を地元の醤油とだし調味料で料理してますから、合わせるお酒もやっぱり地元のものが合います・・・。甘口、辛口というご当地の味に馴染んでますからね・・・。」

ですが・・・この宴席の“美酒”は・・・幹事が選りすぐった出張土産“秋田の清酒”と・・・先輩が披露した“古酒 甲類”・・・。

屋形船の灯りが水面に浮かぶ・・・三隈川の夜景色を窓越しに・・・河畔で味わう宴の夜が・・・“美味しく”過ぎて行くのでありました・・・。

■ 天然鮎料理:春光園/日田市隈

More “鮎づくし”と“美酒”・・・
by project-beppin | 2006-09-15 23:58 | 美食の街
雨月の“夏宴”(その4)・・・正真正銘の“地鮎”
夜になって・・・宴も本番に突入・・・雨月亭の名物の“外宴”・・・。

雨月の“夏宴”(その4)・・・正真正銘の“地鮎”_c0001578_23355630.jpgこの少し前に到着した河野夫妻も加わって・・・炭を熾して・・・“地鮎”を味わうことと相成りました・・・。

“地鮎”とは・・・稚魚を放流した鮎ではなく・・・海から上った正真正銘の天然の鮎・・・。

漁協の役員も勤めるというご主人・・・番匠川の支流“堅田川”で自ら“素潜り”漁・・・鮎を探して、追って、竿針で引っ掛けるという“伝統漁法”・・・。

ご主人曰く・・・
○子供の頃からやって・・・(川で遊び、鮎の習性を憶えていないと)・・・大人になってからでは、なかなか出来ない。
○魚獲るのは面白いから、(自分が得たものは)教え継いでいかねばと・・・今の(地域の)子供たちも教えているが・・・やっぱり“すぐ(コツを)掴む”子とそうでない子とがいる。
○海から上った“地鮎”は・・・(この時期でも)大きさは小さいが・・・ホントの“香魚”・・・匂いが違うし、魚肌の色も“金色”に近い。
・・・と、今でもこの“地鮎”が豊かな佐伯に・・・心底“惚れて”いることが・・・その自信に満ちた言葉に・・・表れます・・・。

そんな話とともに・・・“地鮎”の塩焼きをいただきなら・・・小野富酒造さんの「Mutekku」の話や・・・久家本店さんの清酒「与勘兵衛」(河野酒店PB)の話なども・・・HAKUDOU師匠とともに・・・尽きぬ話で夜が深けてゆきます・・・。

More “地鮎”とともに・・・
by project-beppin | 2006-08-20 23:42 | 焼酎文化考
銀座の夜の物語・・・「坐来」
つくば市から郷愁のある“常磐線”で・・・東京へ移動・・・ちょっとした会に出席した後、“山手線”でホテルへ向う途中・・・有楽町駅で下車して“寄り道”・・・。

銀座の夜の物語・・・「坐来」_c0001578_0325018.jpgお目当ては・・・“鳴物入り”で“銀座二丁目”に開店したレストラン・・・『坐来』・・・大分県の“Flag Ship”ならぬ“Flag Shop”・・・。

「“御上り”の際は、是非」と・・・上京の折に訪ねることを薦めてくれる方々が多かったものですから・・・この機会にと・・・飛び込みの“一見客”・・・。

(今から思えば・・・)
コース料理を堪能した“予約客”のグループが引けて一段落した22時頃・・・エレベーターを降りて・・・“オヤジ”が“怪しい風体”で“一杯飲めるぅ~”なんて感じで・・・入店しようとしたのは・・・ちと“不躾”でしたかな?・・・(笑)。

運よく“慈愛”に満ちたマネージャーのご配慮もあって・・・メイン・ダイニングへとご案内いただきました・・・。

店内は・・・この時間帯でも・・・テーブル席の半数以上は“ロックグラス”を片手に“アフター・ディナー”を楽しむ方々・・・「舞香」や「とっぱい」などが人気のようです・・・。

“大分イズム”で構成されたインテリア空間と・・・“光のモダンアート”の如く窓の向こうに広がるロケーション・・・さすが“銀座”という感じ・・・。

“大分イズム”・・・黒を基調とした“Chic”な空間は・・・日田の“杉”、別府の“”、津久見の“石灰”など・・・地域性のある素材を用いることで・・・テーブル、照明、什器、内装を調和させる大分らしいエスプリが活かされていて・・・落ち着いた雰囲気です・・・。

“光のモダンアート”・・・幾何学的な曲面で構成された“東京国際フォーラム”の“Illusion”な夜間光が眼前に広がり・・・まるで、漆黒に浮かび上がる一隻の“メトロポリス屏風絵”のようなロケーションも・・・素晴しいの一言・・・。

♪ 心のぉ~ 底までぇ 痺れるよぅなぁ~  吐息が~絶えないぃ 輝き だからぁ~ ♪
    (石原裕次郎 & 牧村旬子:銀座の恋の物語・・・の替歌)

席にポツンと陣取った“一見客”オヤジのオーダーはというと・・・米焼酎「竹田」の“お湯割り”と・・・アラカルト(一品料理)の「あつめし」・・・。

小鹿田焼”の湯呑みで味わう米焼酎「竹田」・・・清酒で云う“上燗”程度の“お湯割り”で実に旨い・・・。
大分で収穫された“黒米”で仕込んだその旨さの核心は・・・“米麹”が醸す柔らかな甘みと・・・大分の名水では?と思わせる・・・絶妙な“割水”加減・・・しっとりと艶やかな焼酎の味わいがあります・・・。

♪ 泪が思わずぅ~ わいてぇきてぇ~  泣きたぁくなるのさぁ~ この俺もぉ~ ♪

大分の焼酎や清酒と料理を楽しみながら・・・“銀座”で〆る・・・。次回は・・・女房殿と一緒に“コース料理”にします・・・ということで・・・(笑)。

More “あつめし”か?“りゅうきゅう茶漬け”か?・・・
by project-beppin | 2006-08-02 00:35 | 旅先の酒と食
“大分の焼酎100選”と・・・“海の幸”三昧
9日の日曜日・・・前日(8日)から、未明にかけて“宮崎しょちくれの宴”で4次会まで盛り上がり・・・朝、その酔いも醒めやらぬうちに宮崎を出発・・・一路、R10号線を北上しているという・・・けんじさん、Youさん、タケさんの3名から・・・はるばる“来別”くださるとのご連絡をいただきました・・・。

“大分の焼酎100選”と・・・“海の幸”三昧_c0001578_08381.jpgけんじさんとは・・・2月の“船中八策 土佐酒宴道中”の出港前に会って以来です・・・。

Youさんは・・・このブログを始める前から、著名な焼酎掲示板で“ご指南”いただいておりましたので・・・こうやってお会いできることは・・・本当に嬉しい限りです・・・。

午後には・・・めでたく、ご一行と“合流”し・・・“別府体験学習”・・・昼食は、“胡月”の「冷麺」・・・温泉は、“別府温泉保養ランド”の「泥湯」・・・などなど・・・。

夕刻からは・・・けんじさんに薦められて・・・“メインイベント”となる飲み屋“ろばた 仁”へ・・・。

駅前のメインストリートにあるこのお店・・・私は、とんと“ご無沙汰”しており、ここ10年ほど入ったことがなかったのですが・・・カウンターに4人で陣取って・・・驚きました・・・。

単なる焼き物や揚げ物だけでなく・・・大分の“海の幸”が、充~分、楽しめる品揃えは・・・“関さば・関あじ”、“城下かれい”、“ハゲ(かわはぎ)の肝あえ”、“太刀魚の塩焼き”、“メイタの唐揚げ”、“穴子の天ぷら”などなど・・・地モノの“魚”を“肴”にするだけでも・・・堪能できます・・・。

先ずは・・・生ビールで“乾杯”して・・・肴は、夏らしく“鱧の湯引き”と“りゅうきゅう”・・・くぅ~、旨いっ・・・。豊前海で獲れる“鱧”を・・・わざわざ、京都の“祇園祭り”で味わうのは・・・野暮ですよ・・・(笑)。

こんな大分の“魚の肴”を戴きながら・・・けんじさんが薦めた最大の理由に“瞠目”する別府在住のオヤジでありました・・・(@o@)。
それは!!!・・・この店の充実した“地焼酎”メニュー“大分の旨い焼酎100選”という・・・なんとも、頼もしいライナップ・・・。(私は、この中で・・・まだ“57銘柄”しか飲んでいない・・・という事実に気づきながら・・・)

さすが・・・“焼酎の猿田彦”との(私が名付けた)異名を持つけんじさん・・・なお且つ“九州食文化の道祖神”と(私が勝手に・・・)慕う“行動力と胃袋の偉人”だけのことはあります・・・(笑)。
Youさんにもお薦めしながら・・・(実は、すでにこの時点で)私の方が舞い上がっておりました・・・(笑)。

私は・・・「岡城」を“生”から・・・「大龍蔵」へと・・・
Youさんは・・・「耶馬の宝珠」を“ロック”から・・・「麦香酔」へと・・・
タケさんは・・・「耶馬美人(米25°)」をこれまた“ロック”で・・・
けんじさんは・・・急遽、仕事のため“スクランブル復路運転”とのことで・・・「ウーロン茶」を“ストレート”でグビグビですた・・・。(けんじさん・・・また今度!飲ませますから~!)

■大分の魚の肴:ろばた 仁/別府市北浜

More 酒宴の“魚の肴”三昧・・・
by project-beppin | 2006-07-14 00:12 | 美食の街
春の“旬食”晩酌・・・馬刀貝(マテガイ)
今日は・・・晴天の中、“濃霧”のごとく霞む遠景・・・例年になく、深い霞・・・“黄砂”が大分を覆っていたようですね・・・。

春の“旬食”晩酌・・・馬刀貝(マテガイ)_c0001578_2331242.jpgスーパーで“旬”を見つけた一品・・・情けないことですが、そんなことが多い我が家です・・・(笑)。

今夜の晩酌の肴も・・・“旬食”・・・そう、“潮干狩り”のシーズンであることを思い出させてくれた・・・宇佐産の茹で「馬刀貝」・・・。

この刀の“鞘”のような二枚貝・・・潮の引いた遠浅の砂浜で・・・潜った“貝穴”に食塩をふりかけると・・・しばらくして“ニョキッ”と鞘貝ごと頭を出して・・・簡単に獲れるという貝・・・俗称“バカ貝”・・・。

でも、味わいは・・・独特の“潮の香”と濃い“貝身”の旨味・・・“あさり貝”がもっと“旨っコク”なった感じ・・・。

茹で上がりが冷めると・・・ちょっと癖のある匂いが残って・・・女房殿や愚息どもには、もうひとつ人気がありませんでした・・・実は、・・・子供の頃は、私も嫌いだったんです・・・(笑)。
今では・・・この“辛子味噌”につけて食するこの貝味・・・好きで堪りません・・・。

■ 馬刀貝(マテガイ):我が家(自宅)/別府市

More “貝身”の肉質感と“潮臭さ”
by project-beppin | 2006-04-25 00:10 | 美食の街
堪能~臼杵ふぐ会席・・・後編:“白子”は“熱燗”、“ふぐ鍋”は“お湯割り”
ゆっくり会話しながら・・・“ヒレ酒”で“刺し肝和え”を堪能したら・・・中座して庭を眺めながら一服です・・・この“一服”も至福です・・・。

堪能~臼杵ふぐ会席・・・後編:“白子”は“熱燗”、“ふぐ鍋”は“お湯割り”_c0001578_046217.jpg大広間では・・・大人数の忘年会も賑やかに盛り上がっています・・・。
廊下や洗面所のさりげない衝立や花入れに“老舗”らしい“もてなしのしつらえ”が見え隠れ・・・。慣れないオイさんは・・・床の間の絵画や鴨居の欄間額などを見上げながら・・・この“場の雰囲気”も味わっています・・・。

堪能~臼杵ふぐ会席・・・後編:“白子”は“熱燗”、“ふぐ鍋”は“お湯割り”_c0001578_0462477.jpgそれでは・・・
 “焼き物”は“白子”、“揚げ物”は“唐揚げ”・・・
ここまでは、御銚子の清酒“熱燗”で・・・。
 この辺から焼酎“お湯割り”に替えて・・・
 “寿司”、“鍋”・・・そして・・・“雑炊”で仕上げる・・・もう、悶絶~・・・。

■ふぐ会席:喜楽庵/臼杵市城南


料理は“ふぐ 尽くし”・・・酒は“一の井手 尽くし”・・・堪能した“絶品の臼杵”であります・・・。(詳しくは・・・↓をクリック)

More 臼杵のふぐ会席(後編)・・・
by project-beppin | 2005-12-29 00:58 | 美食の街
堪能~臼杵ふぐ会席・・・前編:“刺し肝和え”を“ヒレ酒”で
街並み散歩後、お茶を飲んで・・・いったん宿へチェックイン・・・。陽も落ち、臼杵城址(臼杵公園)の“二本一の樅の木クリスマスツリー”の点灯が始まれば・・・待ちに待った“忘年会”の“ふぐ会席”をいただきに・・・「喜楽庵」へ向かいます・・・。

堪能~臼杵ふぐ会席・・・前編:“刺し肝和え”を“ヒレ酒”で_c0001578_21393283.jpg風格ある佇まいの“老舗料亭”の敷居を跨ぐのが・・・場違いなオイさんには・・・緊張の一瞬であります・・・(笑)。

お座敷に通されて・・・庭を眺めながら・・・和やかにひととき歓談の後、早速“忘年会”らしく挨拶と慰労の言葉があって・・・会席が始まります・・・。

堪能~臼杵ふぐ会席・・・前編:“刺し肝和え”を“ヒレ酒”で_c0001578_2581372.jpg普通なら・・・ここで“ビールで乾杯!”でしょ!・・・ところが・・・とある御仁・・・「ビールじゃ、腹がふとる(いっぱいになるの意)なぁ~・・・もう、最初っから“ヒレ酒”で行こぉう!」と・・・。

これから始まる“ふぐのフルコース”を・・・“ビール腹”で味わうは失礼と言うことのようで・・・“ふぐ”は、“清酒の燗”で入るのが・・・よろし・・・だそうです。
その気持ちは・・・何となく、よ~くわかります・・・。

さて・・・本場“臼杵のふぐ会席”・・・堪能させていただきましょうかぁ~・・・。

 “先付”に“きらすまめし”・・・
 “前菜”に“海老のパセリソース”、“茄子田楽”、“数の子”、“牡蠣の煮付け”、“慈姑(くわい)チップス”・・・

そして・・・
 言わずと知れた“ふぐのうす造り=ふぐ刺し”へと・・・くぅ~・・・。
(詳しくは・・・↓をクリック)

More 臼杵のふぐ会席(前編)・・・
by project-beppin | 2005-12-27 03:08 | 美食の街